【動くゴッホ展】親愛なるフィンセント/デジタルファインアート展

動くゴッホ展

ゴッホ展 デジタル・ファインアートの世界

動くゴッホ展

Moving vincent van Gogh 動くゴッホ展

ハリウッドからやってきた異彩デジタルスタジオ:MDKが紡ぎだす不思議空間

今・・ゴッホのタッチが動き出す。

ゴッホが本当に描きたかった心情表現に迫る。

ゴッホ:ひまわり

〈 フィンセント・ファン・ゴッホ 〉 26歳で絵画を志したオランダの青年…37年間で閉じた不遇の生涯で約2000点もの作品を残した孤独と狂気の画家。後に近代美術の父と呼ばれた短くも色濃いゴッホの数奇な画家人生を垣間見ながら、最先端のデジタル技術によって命を吹き込まれた作品群を体感。権利クリアに5年の歳月をかけ、世界中から蒐集した約860点の作品が、満を持して一堂に会す〈新ゴッホ芸術空間〉です。

ファン・ゴッホが弟テオとの手紙に綴った究極の心情に着目。手紙に描かれた、ゴッホが本当に描きたかった情景に最新のCG技術で迫る!躍動する絵筆のタッチ…… 米国ハリウッドを中心に〈映画版バイオハザード®〉を始め、50作品を超える映画作品にCGI[3DCGアニメーションやVFX(特殊効果)など]を提供してきたデジタル映像界の異才スタジオ[MDK]が紡ぎだす驚きの表現世界。

不思議な感覚を味わいながら、現代に蘇るゴッホ作品と画家ゴッホの数奇な生涯を知るデジタルファインアート展です。

ゴッホ作品を身体で感じる瞬間の連続。幅広い世代の高感度層をターゲットに、純粋芸術(ファインアート)の世界への自然な興味醸成も促す新感覚展覧会。多様な映像技術を基盤とし、ゴッホ作品を理解する新たなアプローチとして体感していただきたいと考えています。

デジタルファインアート展とは

純粋芸術を題材に3DCGアニメーションやVFX(特殊効果)などのコンピュータグラフィック技術を使った作品を集めた展覧会。

デジタルアート展には、デジタルアート作品自体を見せるものと、多様な映像技術や演出を基盤とした体感型のものがあります。シカゴやオランダでは、純粋芸術を扱ったデジタルアート展が人気を博しているほか、オーストラリアなどでも近年定番の芸術表現手法となっています。日本で成功しているデジタルアート展には、『チーム・ラボ』等が制作する体感型の展示空間や巡回展が知られています。今回紹介させて頂く『動くゴッホ展』は、純粋芸術であるゴッホ作品をテーマに体感型の展示を組み合わせた全く新しいデジタルファインアート展パッケージです。

wonder squad

夢・驚き!創作集団 ワンダースクワッド(ワンスク)

MDK × PHONET × NEOSPACE

MDKデジタルピクチャーズ/デジタルアート制作
フォネット/映像・通信システム開発
ネオスペース/展覧会プロデュース・空間演出デザイン
共同事業体(展覧会開催権は株式会社ネオスペースが保有し窓口となり企画運営)

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